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  4. 国立顕忠院

銅雀区銅雀洞に位置した国立顕忠院は、国家と民族のために殉国した護国の英霊たちが眠っている民族の聖域である。ここは、冠岳山のふもとの孔雀峰を主峰として精気にみちた稜線が屏風のように3面を取り囲み、前には漢江がうねり、風水上名堂として数えられる43万坪あまりの温かい地である。

国軍創設以来、戦死者たちをソウル奨忠壇公園内にある奨忠祠で奉ってきたが、6・25動乱が勃発して戦死者の数が増加すると、軍墓地の設置問題が論議され、1955年7月15日、現在位置している銅雀洞に軍墓地の業務を管掌する「国軍墓地管理所」を創設した。

1956年4月13日、軍墓地令が制定され、全国各地に名もない魂として散在している国軍将兵たちの墓地を安らかに葬った。初期の国軍墓地には、軍人と軍務員だけを葬ったが、1965年3月30日、「国立墓地」に昇格し、愛国の士、警察官および郷土予備軍まで対象を拡大して葬ることで、同胞の聖域として国立墓地のアイデンティティーを備えるようになった。

そして、1996年6月1日には「国立墓地管理所」という管理機関の名称が「国立顕忠院」として改名された。2003年5月31日現在、国立顕忠院には、国家元首2位、臨時政府要員17位、愛国の士1,693位、国家有功者120位、将軍513位、将・士兵73,919位、警察2,886位の墓所と108,793、位の位牌を奉安している。
 
  交統
地下鉄 :
4号線銅雀駅2,4番出口
9号線銅雀駅 8番出口
一般バス :
361,362,363,4511,5524,6411,9408,9412(国立顕忠院下車)
座席バス :
642(国立顕忠院下車)

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