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  4. 多鈕細文鏡

国宝第141号
所在地:崇実大学校韓国キリスト教博物館所蔵
青銅器時代の銅鏡で、忠清南道論山で出土し、直径21.2cmの大きさである。忠南論山で出土。この鏡の裏面にはつまみが2つあり、内区・中区・外区に3等分し、各区には斜線三角形文と對向三角形文を同心円式に配置し、外区には縦にかみあわせて、中区には横にかみあわせるようにし、内区にはこれを4区分して縦と横にかみあわせたものを対称に配置した。これ以外にも、外区には同心円8つを2つずつ組み合わせて上下左右に配置した。このような由縁で「多細文鏡」と呼ばれる。
鏡の材料は、錫をたくさん合金した、いわゆる白銅になっているために、光がよりよく反射した。多紐細文鏡は、北方系青銅文化の特徴をよく見せる例として、中国より先に作ったもので、現存の多紐細文鏡の中でもっとも精巧なものである。ここに使用された三角型文は呪術では再生を意味するという。

  交統
地下鉄 :
7号線崇実大入り口3番出口
1号線鷺梁津駅→一般バス143番(崇実大正門または終点下車)
2号線ソウル大入口駅(7番出口)奉天峠方向バス崇実大入口下車(7分所用)

一般バス :
751,752,753(崇実大正門または終点下車)
501,641,650,750,5511,5517,57110(崇実大入口駅下車)



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