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条例の制定と改廃
条例とは地方自治団体が地方議会の議決により制定する法形式であるため、銅雀区の条例は銅雀区の法律だということができる。条例は法令の範囲内においてのみ制定が可能なため、法令に抵触してはならず、法令が定める以上に住民に不利な内容を含んではならない。現行法はこれを、「住民の管理制限または義務付加に関する事項や罰則を定めるときには法律の委任がなくてはならない」と規定している。また、地方自治団体は条例違反行為に対し1千万ウォン以下の過料を条例として定めることができる。
予算案審議の確定と決算の承認
予算とは銅雀区の一年の生活規模だといえる。銅雀区の行政が公正かつ能率的に遂行されるためには財政制度の合理化が必須である。よって銅雀区議会では、区民の税金が最大限有効に使われ浪費されないよう、銅雀区庁長が編成提出した予算案を厳格に審議・議決するプロセスを行っている。また決算については、一会計年度の予算が合法妥当に執行されていたかを確認する制度を用い、議会の承認を得ている。
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銅雀区議会は、銅雀区庁の行政が効率的に遂行されるよう毎年の定例会期間中の7日以内の機関を定め、行政事務全般に関する執行状態を正確に把握し、議定活動と予算審査に必要な資料・情報を獲得し、間違った行政については摘発・是正を要求することができる。
また議会は、在籍議員の3分の1以上の連署に発議し本会により議決されれば、特別委員会または該当常任委員会に特定事案に関する事実を調査させ、その事実に対する是正の要求または対策の強要ができる権利を持つ。
行政事務監査・調査に不可欠な場合、現地確認や書類提出を要求することができる。さらに、区庁長または関係公務員やその事務に関係する者の証人召喚や参考人の意見陳述も要求できる。 銅雀区庁長または関係公務員は、銅雀区議会やその委員会に出席し、行政事務の処理状況に関する報告、意見の陳述、質問への応答ができる。
行政事務監査と調査権
請願とは、区民が区庁に関する希望事項や改善事項を署名をもって提出する制度である。下記に該当する場合に限り請願可能である。

被害の救済
公務員の不正の是正または公務員に対する懲戒・処罰の要求
法律・命令・規則の制定・改訂または廃止
公共の制度・施設の運営
その他の公共機関の権限に属する事項 しかし、裁判に干渉するもの、国家機関を冒涜するもの、法令に違背するものなどについては受理されない。
その他の議決事項
法令に制定されたものを除外する使用料・手数料・負担金・地方税・加入金の賦課徴収
基金の設置と運営
重要財産の取得と処分
公共施設の設置・管理・処分
法令と条例に規定されたものを除外する予算の義務負担や管理の放棄
その他法令に従いその権限に属する事項
会議運営
住民の代表機関・議決機関・立法機関・監視機関としての地位を持つ地方議会の定例会は、毎年第1次、第2次の2回、35日以内を会期として開会される。また臨時会については、区庁長や在籍議員の3分の1以上の要求があった場合、議長が15日以内に召集する。本会議、常任委員会、特別委員会の活動により運営されており、年間の総会議日数は定期会・臨時会を合わせ80日を超えることはできない。
本会議
開議 在籍議員の3分の1以上の出席により開議
議決 特別に規定された場合を除き、在籍議員の過半数の出席と出世域議員の過半数の賛成により議決
(議長は表決権を持ち、可否同数の場合否決されたものをみなす。)
会議の公開 議会の会議は公開を原則とする。 (ただし、出席議員の3分の2以上の賛成または議長が社会の安
泰と秩序維持のために必要だと認めた場合には公開されない場合もある。)
会期継続の原則 議会に提出された議案は、会期中に議決されなかったという理由では廃棄されない。(ただし、
議員の任期が満了する場合にはこれに限らない。)
一事不再理の原則 議会において否決された議案を同じ会期中に再び発議・提出することはできない。
常任委員会
常任委員会とは、地方行政が徐々に複雑かつ専門的な性格を強める中、該当分野に専門的な知識を持つ少数の議員たちにより、案件をより能率的、専門的に処理するために構成・運営される会議体である。会期中、委員長が必要性を認めた場合、または在籍委員の3分の1以上の要求があった場合に開会される。(ただし、閉会中は、本会議議決が存在する場合や議長が必要性を認めた場合に、または在籍議員の3分の1以上の召集要求や区庁長の要求があった場合に開会され、案件などの審議を行う。)銅雀区議会では現在、議会運営委員会、行政財務委員会、福祉建設委員会の3つの委員会を運営している。
特別委員会
特別委員会は、特定の案件を審査・処理するために必要な場合、議会の議決により設置・運営される。特別委員会はその委員会で審査された案件が本会議にて議決されるまで存続し、議員の任期は委員会の存続期間となる。

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